通訳サービス

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通訳サービス概要

話はコミュニケーションの原点です


海外取引先との商談や技術打ち合わせをスムーズに進めるには、優秀な通訳の存在が不可欠です。会話に正確さが欠ければ誤解が生じ、大きなトラブルにつながりかねません。また通訳は、翻訳やリサーチのように辞書やコンピュータを援用できないため、担当者個人の能力が大きく問われる常に本番の業務といえます。

通訳業務における最も重要なポイントは、その業務がどの産業に関するもので、どの程度の難易度をもつかを的確に把握して担当者を選定することにあります。たとえば、先進テクノロジー関係のセミナーと法務関係の会議の両方を同じ通訳者が担当させていただくケースはめったにありません。ソフィアでは、通訳スタッフを産業別に3段階のレベルに分類することにより、クライアントのニーズに確実にお応えしています。

同時通訳機材のレンタルも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

同時通訳 (simultaneous interpreting)

話し手が話すのとほぼ同じペースで通訳してゆく方法です。話し手とのタイムラグは2~3秒ですので、スピーディーに会議を進めたい場合に適しています。

同時通訳をご利用いただくためには専用の機材をご利用いただく必要があります。機材につきましては通訳用機材をご覧ください。

下記のような案件に適しています:

  • 話し手の方が発言されるのとほぼ同時に通訳を聞きたい
  • 話し手の人数が多い
  • 大規模な国際会議やシンポジウム
  • 会議をスピーディーに進めたい

 

逐次通訳 (consecutive interpreting)

話し手の話しの区切り後にほぼ同じ長さの時間を使ってまとめて通訳をする方法です。話し手の人数が1名から2名で、余裕をもってお時間をおとりいただけるセミナーや会議に適しています。話し手のお話しの実質時間が1時間の場合、通訳を加えますと実質2時間はかかるものとしてご計画ください。

社内会議、商談、セミナー、研修会などの重要な場にふさわしい、優秀な通訳者を派遣いたします。

下記のようなご案件に適しています:

  • 時間的にゆとりを持って計画なさっている案件
  • 話し手の人数が少ない
  • 小規模のミーティング
  • 社内会議

 

業務上、通訳者は極めて機密性の高い情報に接することがあります。弊社では、 通訳者にも翻訳者と同様に守秘誓約書の提出を義務付けています。もちろん、事前に機密保持契約を交わさせていただくことも可能です。機密保持契約書のひな形を準備しておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

 

 

通訳サービスにあたってのお願い

議題についての資料・情報をできるだけご提供下さい。

ある意味、通訳者は会議や商談に参加する方々の発言を代弁することになります。通訳技術に優れているだけでなく、議題について、専門用語、目的、主旨、背景、経緯、参加者の立場など、参加者の方々の知識や情報に少しでも近づいておくことが、通訳業務を成功させるための鍵となります。

原稿や資料は必ずしも最新でなくても構いません。完璧ではないとしても、通訳者には大切な事前準備の材料になります。

資料は必要があれば返却または破棄いたしますのでご指示ください。